FAQ
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矯正治療について

矯正治療を始める時期はいつ頃がいいですか?
A1. 症状によって、治療開始時期が異なります。例えば、受け口や出っ歯などでは、乳歯列の時から治療を開始することもあります。永久歯の萌え替わりに合わせ、7歳ごろまでには一度、ご相談くださることをおすすめします。当院ではご相談は無料となっております。心配であれば、いつでも、ご相談ください。
矯正治療をすると必ず、歯を抜かないといけませんか?
A2. 可能な限り、抜かない治療を選択していきますが、お顔とのバランス、歯を残すことによる弊害、治療期間の短縮、患者様への負担など様々な状況により、抜歯したほうがよいと判断されることもあります。担当医とよくご相談された上で、治療方針をお決めください。
治療期間はどれくらいかかりますか?
A3. 症状や年齢によって違いがありますが、成人の場合、通常、矯正器具の装着している期間約2年前後、歯の安定を得る為の保定期間約2年程度です。子供さんの治療では、成長発育を捉えながら、永久歯列がきれいに揃うところまで行いますので、大人の方よりも、長期にわたる治療と観察が必要です。その為、当院では、子供さんの場合、2段階に分けた治療方針及び料金システムを取っています。
矯正治療って痛くないですか?
A4. 痛みには個人差がありますので、一概には言えませんが、装置を初めて入れた時、装置を調節した時などに、少し歯が浮いたような違和感があります。通常は3日〜5日ほどで収まりますので、小学校低学年のお子様でも我慢できる程度です。
目立たない矯正器具はありますか?
A5. 歯の色に近い透明な装置、歯の裏側からつける装置により、目立たないで治療ができます。また、最近では、取り外しによる透明な装置でも歯を動かすことができます。ただし、症状により、その適応範囲や治療期間が変わりますので、まず、一度、担当医とご相談ください。
装置の種類について
矯正治療費ってどれ位かかりますか?
A6. 矯正歯科治療は一部の症例を除き、保険が適応されず、自費診療となります。当院では、総額での治療費を設定しておりますので、来院毎に調節料が発生することはありません。装置の種類や治療期間により異なりますので、初診相談の際に詳しいお見積もりをお渡ししています。
治療費について

インプラントについて

どの様な人に適していますか?
A1. 1歯から全顎にわたり、歯を失った方で、なおかつ顎の骨が完成する20歳前後であれば、健康な方なら、どなたでも治療は可能です。ただし、全身疾患や妊娠中など、制限される場合もありますので、担当医にご相談ください。
入院しなくてはいけませんか?
A2. お口の中の小手術になりますが、入院の必要はありません。充分な局所麻酔下で行いますので、痛みを感じる度合いも強くないといえるでしょう。
治療期間はどれくらいかかりますか?
A3. 通常、3〜6ヶ月程度です。埋め込む箇所や治療方法により差があります。
インプラント手術後の生活はどうしたらいいのですか?
A4. 過剰な力が加わらないように、硬いものが患部に当たることはお避けください。また、お口の中を清潔に保ち、喫煙などもお控えください。腫れることがありますので、充分に冷やすことが大切です。
どれくらいもちますか?
A5. お口の中の衛生状態により大きく異なります。手入れの行き届いたお口の中であれば、長持ちします。手入れを怠ると、インプラントの寿命が短くなる場合もありますので、定期的に検診や清掃が必要です。
インプラント治療費ってどれ位かかりますか?
A6. 現在は保険治療の適用にはなっていません。その為、従来に比べ、高額と思われることが、多いようですが、治療結果や、その効果、度重なる入れ歯の作り治しを考慮すると、一概に高額とは言えません。また、本数や、症例によって異なりますので、詳しくは担当医にご相談ください。
治療費について

審美歯科について

歯の黄ばみや着色が気になりますが、白くなりますか?
A1. 健康な歯であれば、クリーニングやホワイトニングで白くきれいにすることができます。ただし、変色の強いものでは、ホワイトニングの効果は期待できませんので、ラミネートベニアやオールセラミックスをお奨めします。
以前、治療した金属の被せ物が笑うと目立ちます。白くなりますか?
A2. 保険適応の材料には制限があり、前歯以外では、金属を被せることしかできません。しかし、自費診療であれば、ハイブリッドやセラミックスなど陶器の様な輝く材料で被せ物を変えることができます。
金属アレルギーと言われたけれど、今、入っている金属の被せ物は大丈夫ですか?
A3. 腐食や機械的磨耗などにより、口の中で金属成分の溶出が生じ、これが体内にイオンとして取り込まれてしまうため、まれに免疫反応としてアレルギーを引き起こすことがあります。 そのため、金属を含まない、セラミックやハイブリッドなどの修復物に変えることで、症状がおさまります。
セラミックにしたいけれど、歯にダメージがかかるか心配です。
A4. 健康を損なわない良い材料としてセラミックスがあります。時間が経過しても、歯ぐきの色や、変色の起こらない高品質で、透明感のある美しい白さを表現できます。
但し、とても硬い材質ですから、噛み合せにより適応部位が異なります。その為、歯が欠けたりしないよう歯ぎしりの強い方には、夜間マウスピースを着用して頂く場合もございます。
ウエディングに合わせて、歯を白くできますか?
A5. 歯の黄ばみであれば、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングなどで、美しく変わります。ただ、歯の色の変化は個人差がありますので、白くなる度合いや白くなるスピードも違います。また、神経の死んでしまった歯では、ホワイトニングでの効果は得られにくいため、被せ物によって白くする可能性があります。通常、約2週間から一ヶ月ほどの時間を必要となりますので、お早めにご相談ください。
自費診療ってだいたい、どれ位かかりますか?
A6. 被せる物の種類により異なります。また、治療箇所、本数により差がありますので、一度、担当医とご相談ください。
治療費について

歯周治療について

歯ブラシをすると、出血したり、しなかったりするのはどうしてですか?
A1. 歯ぐきに炎症が起きていると、わずかな刺激でも出血しやすくなります。また、炎症の進行やその日の健康状態により、歯ぐきの症状には差がありますので、一度でも出血した経験があれば、早めの受診をお奨めします。
食後、すぐに歯磨きをしないといけないのですか?
A2. 確かに食後は、細菌の活動が高まる為、すぐに歯磨きをすることが理想です。しかし、不十分な歯磨きを毎食後にするよりは、お休み前の1回でもしっかりと時間をかけて、丁寧に行き届いた歯磨きをした方が効果的です。当院では歯磨きに自信のない方には、歯科医院専用の音波ブラシをお奨めしています。
歯石はどれくらいの頻度で取ったらいいですか?
A3. 本来、適切な歯磨きができていれば、歯石は付きません。ただし、歯石の付きやすさには、個人差があります。かかりつけの歯科医院をお決めになり、歯石の付きやすさを継続して管理していくことで、定期健診を受ける頻度がお分かりになります。
歯周病が他の病気を引き起こすことってありますか?
A4. 重症の歯周病では、口の中の歯周病に関わる細菌が多くなり、血液や呼吸器内に入り込むことで、心筋梗塞、動脈硬化症、肺炎、早産を引き起こしやすくなるという報告がされています。
歯周病の再生治療では、どの程度、歯ぐきや骨が回復するのですか?
A5. 歯周病の発症時期によらず、治療で再生は起こります。しかし、適応となる症状には限りがあり、一般的には、中等度の歯周病が対象となります。また、患者さまの年齢、体力、免疫力、歯磨きの努力により大きく左右されます。
歯周病の再生治療費はどれ位かかりますか?
A6. 近年、様々な方法が開発されていますが、一部の大学病院を除き、保険診療の適応ではありません。一般的に再生療法で用いられる膜やジェルなどは材料費だけでも、数万円と高額です。適応、治療箇所などでも異なりますので、詳しくは担当医とご相談ください。
治療費について

その他について

冷たい物を食べたり、うがいをすると歯がしみます。
A1. 虫歯だけでなく、歯の表面の歯質が削られたり、歯ぐきの退縮により、象牙質がむき出しになった状態に、刺激を受けると、その刺激が神経に伝わりやすくなり、不快感や痛みを生じます。イオンバリアを形成する歯磨き粉や薬剤を患部に塗布することで、この痛みを軽減させることができます。
虫歯は感染症って本当ですか?
A2. 生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌はいません。乳幼児のころに母親などの養育者から食器についた唾液を通じて感染するといわれています。口腔内にはたくさんの常在菌がいますので、無菌状態で成長することも、過ごすこともできません。菌の量には個人差がありますので、一度、唾液検査で、ご自分のお口の状態を確認することをお奨めします。
 唾液検査料 \6,300(税込み) 一週間程度で検査結果が出ます。
PMTCって何ですか?
A3. 虫歯や歯周病の予防として、専門家による機械的クリーニングのことです。あくまでも、予防の為のクリーニングになりますので、保険の適応ではありません。
 PMTC \6,300(税込み)
親不知は抜かないといけませんか?
A4. 現代人は原始の時代の人たちに比べ、顎が小さい傾向にあります。この様な状況で、18歳ごろに生えてくる親不知は、生えるすき間がなく、骨の中に埋まっていたり、倒れていたりする事がとても多くなります。この倒れた親不知では、隣の歯との間に食べかすが入り、虫歯になったり、歯ぐきに炎症を起こしたり、矯正後の歯並びをまた悪くしたりする影響があります。その為、場合によっては、抜いた方が良いこともありますので、担当医とご相談ください。当院では、骨の奥深くに埋まっている親不知の抜歯については、口腔外科医による抜歯となります。
高輪矯正歯科医院